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38歳 発達障がい者の七転八倒日記

小さい時から、他の人との違和感を感じながら生きてきた38歳男。日常の悪戦苦闘ぶりを纏めた日記です。

直線1000m

競馬のちょっとしたこぼれ話

おはようございます。

 

毎日更新すると思いながら、全然更新できていない状況ですが、理由がありまして

 

月曜日 職業訓練の見学に酷暑の中スーツ着用→自宅で爆睡。

水曜日 病院と障害者仕事センターで面談→自宅まで往復3時間で疲労度半端なし

木曜日 金曜日にアンテナ修理が来るのでゴミ屋敷をとりあえず清掃→爆睡

金曜日 アンテナ修理対応で疲労感MAX→クーラー掛けたまま爆睡

土曜日 デスクでリクライニングしようとしたら、ねじが外れて、椅子毎倒れる

   →尾てい骨強打

 

夏バテで爆睡+尾てい骨強打。一気に老化現象が進んだ気がします。

 

さて、日曜日なので競馬の話。今週から札幌、新潟、小倉の3競馬場でスタートです。

ちなみに、この3つの競馬場、全て行きました。札幌は仕事で札幌に赴任→朝5時からの調教見学に行った事も。新潟は2回行きました。小倉は九州なので年に1回。昨年は馬主席で見に行って、オーナーでもないのに関係者の部屋に入ったら、大好きな南井克己元騎手が入ってしまい、テレビに映っていたレースの内容が覚えていません。

 

競馬中継を見た事のある人はご存知ですが、日本の競馬場はアメリカの競馬場を真似て、陸上のトラックを模したコースになっております。時計回りに回るコースもあれば、反時計回りに行われるコースも。ダービーとかは反時計回り(左回り)、有馬記念は時計回り(右回り)のコース。

 

札幌と小倉の競馬場は反時計回りの右回りコース。一方、新潟競馬場は左回りで行われますが、今日の新潟のメインレース、アイビスサマーダッシュは・・・。

 

芝直線1000m

新潟競馬場は日本で唯一直線のみの競馬ができるコースなのです。ちなみにヨーロッパの競馬場ではイギリスのニューマーケット競馬場は2013mの直線コースがあります。日本で一番大きい新潟競馬場の芝の外回りの1周が2,248m。世界は大きいなあ。

 

直線の競馬ですが、陸上の様にレーンがないもの。1000mのスタート地点からしばらく走ると、外回りコースの芝に合流します。新潟競馬場は芝のレースは他にも行っているので、1番、2番からスタートした馬はそのまま走ると、既に走った馬の足跡があるので、少しでも外へ出していきます。それにつられて、他の馬も段々外へ走路を確保。

 

一方、10番~18番の馬は足跡のない外へ一目散にダッシュ。つまり、観客の目の前に馬が走り、ゴール前は観客が手を伸ばせば届きそうな馬に馬が走る。これが新潟直線コースの魅力であります。従って、逃げたい馬がスタートで失敗したら、挽回しようとしても行き場がない。そうなると、敢えて、馬場の悪いインコースに走らせる。そういった騎手の心理戦も楽しめます。

 

さて、今年のレース。連覇を狙うベルカントは4番枠からのスタート。前で競馬をしたい馬なので、恐らく、外へ出したいところ。一方、2番人気は前へ行ってレースをしたい馬にとって絶好の一番外の13番枠。スタートしたら、騎乗する内田騎手は真っ先に外へ馬を寄せるでしょう。前へ行きたい馬は4番人気のアットウィル。こちらも11番枠からのスタート。ネロに併せた形で行きたいでしょう。

 

一方、新潟の直線でネロに勝った事のあるプリンセスムーンは6番枠。スタートを決めれれば、5,6番手でレースを進めて、最後にスパートを掛ける。2年連続3着のアースソニックは12番枠なので、ネロとベルカント、アットウィルの進み方次第でレースを進めるでしょう。そんな中で不気味なのは1番枠のヤマニンプチガドー。新潟直線は4着以下ないので、敢えてインコースで耐えて、前に行く馬のスタミナが切れたところで追込みを掛ける。もう1頭。 7番のファンデルワールス。全く人気はないのですが、新潟直線コースに強い西田騎手が騎乗するので、策士西田がどう見るか。

 

たった1つのレースでも、色々な見方がある。競馬を楽しむ程度にやっている人は多分、頭を使うので、ボケないでしょう。

 

ちなみに、ノブリンさんはアースソニックとプリンセスムーンに注目。果たして、ノブリンさんの蘊蓄がどうなるのか。フジテレビ系で競馬を中継している所は15:45スタート。競馬に興味がない人も一度ごらんあれ。